こんにちは!漁師.jpの馬上です。
4月に入り事務所では、昨年度の実績取りまとめに追われつつ、5月に焼津で開催する「船と漁業を知る授業」や、7月の「漁師フェア」の準備で、慌ただしくも充実した毎日を過ごしています!
ついに月9で!水産高校が舞台のドラマが始まりました!
ご覧になった方も多いのではないでしょうか。フジテレビの月9枠で始まったドラマ『サバ缶、宇宙に行く』。
私たち漁師.jpが全国の水産高校への訪問し始めて、今年でちょうど10年目。これまで開催した漁業ガイダンス「漁師の仕事!知る授業」は計136回を数え、のべ4,000人の生徒たちに漁師という仕事をお伝えしてきました。
「水産高校の魅力を、もっと世の中に伝えたい!」
そんな想いで立ち上げた『水産高校応援プロジェクト』では、全国水産高校校長協会の事務局にお願いして校長先生の集まる会議で情報共有のお時間をいただいたり、東京や横浜の港に実習船が入港すると聞けばお出迎えやお見送りに行ったりと、コツコツと応援をしてきました。
そんな10年間の取り組みのご縁から、今年の4月には高校の実習船の船員さんが集まる会議で講演をさせていただく機会をいただけたところでした。≪講演の内容はこちら≫
水産高校がドラマになるなんて、こんなに嬉しいことはありません!!
「ヤンキーの学校?」という古いイメージ、、、
ドラマの第1話で描かれていましたが、世間ではまだ
「水産高校って、ヤンキーが多い学校なんじゃない?」
という昔のイメージを持たれることが少なくありません。
でも、実際に全国の学校を歩いて、ここには、「目的意識」を持った生徒たちと、彼らを全力で後押しする先生方の姿と素晴らしい環境があることを見てきました。

「海校ナビ」で、本物の水産高校生を知って欲しい!
ドラマを見て「水産高校って面白そう!」と興味を持った方!ぜひ「海校ナビ」を覗いてみてください。
- Instagramアカウント『海校ナビ』
全国の水産高校が共同で投稿しているアカウントです。実習の様子や、学校自慢の缶詰、そして生徒たちの「いい顔」。ドラマ以上にドラマチックな「水産高校のリアル」が詰まっています。 - 動画コンテンツ『海校ナビ』
青森県立八戸水産高校、福島県立小名浜海星高校、茨城県立海洋高校の3校にご協力いただき、その魅力をぎゅっと凝縮した動画を制作しました。そして、私たちが見てきた水産高校生の動画も投稿されています。
水産高校は「漁師になるための学校」と思われがちですが、実はそれだけではありません。
研究発表で全国を競い合ったり、「海の甲子園」と呼ばれるカッターレース大会に汗を流したり。
社会で生き抜くために必要な「挑戦する心」を育てる場所なのです。
5月31日、ドラマの世界を「体感」しに来ませんか?
フジテレビの回し者ではありませんが(笑)、ぜひ月9ドラマを楽しんでいただき、一度その熱を肌で感じてみてください。
5月31日(日)、静岡県の焼津港にて、中学生を対象にした「船と漁業を知る授業」を開催します。

この授業には全国9校の水産高校生が参加する日本で唯一の遠洋船を見学する200人のイベントです!
水産庁事業・焼津市後援
現在、中学生の参加者を絶賛募集中!
ご家族でぜひ、ドラマの先の「本物」に会いに来てください!
そして存続の危機が叫ばれているけれど、「日本にとって大切な水産高校」を、一緒に応援しましょっ!
漁業人材デザイナー 馬上敦子
【公式】海校ナビ(水産高校紹介サイト) [【海高ナビ】海と魚の高校 – YouTube]
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