
太平洋から昇る朝日が美しいまち、日立。
徳川光圀公が「日の立ち昇るところ領内一」と称えたこの地は、黒潮と親潮が交わる全国屈指の好漁場です。
大型定置網や底曳網など多様な漁法が受け継がれ、多くの魚種が水揚げされる日立の海。
「ひたち漁師塾」は、この豊かな海を舞台に、未来の漁師を育てる実践型の学びの場です。
ものづくりのまち、さくらのまち、そして海のまち・日立で、あなたも新しい一歩を踏み出してみませんか。
〈内容〉
定置網漁、船曳網漁、底曳網漁の3漁法を各2ヶ月間体験します。
〈対象者〉
日立市内で漁師を目指す意欲のある方
〈期間〉
6ヶ月間(原則申込月の翌月から実施)
※申込時期により、開始日の変更及び実施期間の短縮が生じる場合があります。
〈費用〉
無料(食費、交通費、宿泊費等は自己負担)
※就労支援金として、月額10万円を支給します。
〈申込期間〉
令和8年4月1日(水)から令和8年7月31日(金)まで
〈問合せ先〉
日立市水産振興協議会 事務局(久慈浜丸小漁業協同組合内)
〒319-1222 茨城県日立市久慈町1-1-2
TEL 0294-52-2066 ※月曜から金曜 9時から17時まで


