全国へ広げる、漁船の安全意識。
次世代へつなぐ、事故のない海へ。
漁師になりたい!をサポートする全国団体|漁師.jp
NEWS
10月は「漁業の安全月間」です。
(昨年度までの「全国漁船安全操業推進月間」から名称が変更となりました)
漁師.jpでは、次世代が安心して働ける漁業を目指し、担い手対策とともに現場の安全対策にも取り組んでいます。
今年度も安全月間に合わせて、キャンペーンを実施いたします。
本キャンペーンは、漁業における安全意識を高め、事故を未然に防ぐことを目的としています。
漁業者に限らず、どなたでもご参加いただけます。
なお、昨年の取り組みでは、安全を呼びかける投稿画像が10.2万回閲覧され、動画は7万回再生されるなど多くの反響をいただきました。
今年も皆様のご参加・ご協力をお願いいたします。
■ #漁船事故を減らそう 漁師.jp安全月間キャンペーン
【参加方法】
1. SNS投稿で安全を呼びかける
漁船や作業時の安全対策(ライフジャケット着用など)が伝わる動画や画像とともに、安全を呼びかける投稿をお願いします。投稿の際は、指定ハッシュタグと各アカウントへのタグ付けをお願いいたします。
※投稿いただいた内容は、漁師.jpでもシェア等で拡散いたします。また、ホームページ等に掲載された場合はご連絡ください。
2.キャンペーン情報の拡散
本記事や漁師.jpの「漁師.jp安全月間キャンペーン」投稿をシェアし、安全意識向上の呼びかけにご協力ください。
一つでも多くの事故を防ぎ、安全な漁業現場をつくるため、皆様のご協力をお願いいたします。
漁師.jpでは、「漁業カイゼン講習会」を開催しています。
本講習会では、労働環境の改善や海難事故を防ぐ知識を備えた「安全推進員」を養成し、現場における労働災害の減少を目指しています。
「うちの地域でも開催したい」というご要望があれば、当センターから講師を現地へ派遣いたします。安全で働きやすい職場づくりのきっかけとして、ぜひ開催をご検討ください。
9月8日、高知県室戸市の三津大敷㈱様(左)と高岡大敷㈱様(右)で講習会を実施しました。右の写真のように、紹介されるカイゼン事例を見ながら、受講生ご自身が「一番良いと思ったもの(1位)」と「2番目に良いと思ったもの(2位)」を選んで付箋を貼り、自らの現場にどう活かせるかを自分事として考えていきます。
■詳しい内容・実施概要
一般社団法人全国漁業就業者確保育成センター(安全事業)のホームページをご確認ください。